Archive for the オーストラリアアロマ通信 Category
オーストラリアアロマ通信終了のご案内
皆さまこんにちは、「オーストラリアアロマ通信」コラム執筆者の津田嘉代子です。 長らくご愛読いただきました「オーストラリアアロマ通信」、今回で終了となります。 というのも、このたび無事オーストラリアでの
029. 冥界の神ハーデスへの捧げもの「サイプレス」
サイプレスのシャープでスパイシーな香りは私たちにまるで森林浴をしているような気分にさせてくれます。サイプレスは、古代エジプト、ギリシャでは死と関わりの深い神聖な木として扱われており、特に古代ギリシャで
028. 心にたまった澱を溶かす「エバーラスティング(ヘリクリサム・イモーテル)」
今回ご紹介するエッセンシャルオイルは、エバーラスティング(ヘリクリサム・イモーテル)です。 学名からその名称がきている「ヘリクリサム」、ヨーロッパでは「イモーテル」、アメリカでは「エバーラスティング」
027. 心のドアを開け放つ「ユーカリ」
今回はオーストラリアの代表的なオイル、ユーカリのご紹介です。 ユーカリの学名「Eucalyptus」はギリシャ語のeu(well)+kalipto(covered)からきており、ユーカリの花はつぼみがカップのようなものすっぽりで覆われていて、この
026. 前に進むエネルギー「ブラックペッパー」
ブラックペッパー(黒胡椒)はインドを原産として古くから調味料・薬草として利用されてきました。交易品として大切に扱われ、古くは金と胡椒が同重量の価値を持って取引される時代もあったほどです。 中世ヨーロッ
025. ヒーラーをお手伝い「パルマローザ」
レモングラスやシトロネラと同様、イネ科の植物であるパルマローザ、主成分にゲラニオールを80%も含むためその香りはほのかにローズやゼラニウムに似た甘やかな親しみやすい香りが楽しめます。 香水や石けんなどの香
024. 花の女王「ローズ」
世界中で多くの人々から愛され、女性たちを虜にするまさに「花の女王」の名にふさわしい花「ローズ、私も大好きなオイルです。 アロマテラピーで使用するローズのエッセンシャルオイルには、オイルの抽出方法と抽
023. 各チャクラの調和を保つ「ベチバー」
さて、今回ご紹介のエッセンシャルオイルはベチバーです。 濃厚かつスモーキーな香りのベチバー、粘度が大変高いエッセンシャルオイルでオイルビンから1滴を取りだすのに苦労させられるオイルです。 フタをあけた
018. インナーチャイルドとの対話 「マンダリン」
インドや中国が原産であるマンダリン(学名Citrus reticulata)は、18世紀にヨーロッパやアフリカにも伝わり急速に広まっていきました。 交雑などで変化しながら今では世界各地で栽培されています。 マンダリンはスイート
019. 怒りの感情を手放す 「イランイラン」
南国の太陽のもとで育つイランイラン、エキゾチックでスパイシーな香りのこのオイルは、このイランイランの花から抽出され、香水や化粧品の香りづけに利用されてきました。 古来から催淫作用に優れるといわれている
017. 心と体をつなげる、グラウンディングオイル 「パチュリ」
甘くスモーキーで土の香りを彷彿とさせるパチュリオイルは香水のブレンドにもよく用いられますが、好き嫌いの分かれる香りだと思います。 私もアロマテラピーを始めた当初はこのパチュリの香りが土くさくどっしりと
022. 性的エネルギーを高める 「ジャスミン」
ローズが「花の女王」と呼ばれるように、ジャスミンは「花の王」という名を冠しています。 ジャスミンのそのエキゾチックで甘やかな香りは王たるにふさわしい風格を放ちます。 またインドでは古くから、ジャスミン
021. 過去からの解放 「フランキンセンス」
フランキンセンス(別名オリバナム)、日本では乳香という名前の方がピンとくる方が多いでしょうか。 フランキンセンスは古代エジプト、ペルシャ、ヘブライ、ギリシャ、ローマなどなど、古くから世界各地で宗教的な
020. エナジーフィールドの浄化に 「ジュニパーベリー」
スパイシーかつさわやかな香りをで気分をリフレッシュしてくれるジュニパーベリー、このエッセンシャルオイルには思い入れがあります。 留学当初、「Aromatic chemistry」という、エッセンシャルオイルの化学成分につい




























