Archive for the オーストラリアアロマ通信 Category
015. Joy & Cheers 「スイート・オレンジ」
燦々と降り注ぐ太陽の下に実るオレンジの果実、その色と香りは想像しただけでも私たちを明るくさわやかな気分にさせてくれるのではないでしょうか。 数百種類にもおよぶエッセンシャルオイルの中には好き嫌いが分か
016. 大切な人たちとの別れ、ペットロスに 「スイート・マージョラム」
古代から料理用のハーブとして、また薬草としても親しまれてきたスイート・マージョラム(学名:Origanum majorana)。 エッセンシャルオイルとしてのスイート・マージョラムもさまざまな効能がありとても使いやすいオイル
014. メディテーションのお伴に 「サンダルウッド」
特にアジア諸国で古くから宗教儀式に欠かせなかったサンダルウッド(学名Santalum album)、日本では「白檀」の名前で知られ、よくお香にも用いられる香りなのでそれでなじみのある方も多いかもしれません。 サンダルウ
013. サイキック・プロテクター 「ローズマリー」
ラテン語でros=しずく、marinus=海という言葉から由来されるローズマリーはその名のとおり地中海沿岸などの海に近い地域で古くから栽培されてきました。 古来から薬草や儀式の際のハーブとして、また中世ヨーロッパで
012. 心と体のためのバランシングオイル 「ゼラニウム」
その甘くさわやかな香りは化粧品をはじめさまざまなフレグランスに利用されており、多くの女性に愛さている香りです。 このコラムを書きながらゼラニウムの香りをかいでいると心がほっと落ち着いて優しい気分にさせ
011. エゴやプライドからの解放 「ペパーミント」
ペパーミントはハーブティとしてもとてもポピュラーで人気の高い植物です。 メントールを主成分としたスッキリとしたシャープな香りは老若男女問わず好まれ、芳香剤、歯磨き粉、ボディソープ、食品などなどさまざま
010. サトル・ボディーへのアプローチ 「サトル・アロマテラピー」
今回は、Subtle aromatherapy(サトル・アロマテラピー)という分野についてご紹介したいと思います。 このサトル・アロマテラピー、Valoreにいらっしゃる皆さんにとっても大変興味深い分野ではないかなと思います。 私自
009. 簡単!しゅわ~っと弾けるアロマバスボム
梅雨が終わるといよいよ夏本番ですね。 毎日暑い日々が続くとお風呂もついついシャワーだけですませてしまっていませんか? といいつつ実は私も毎日シャワーのみです。 というのもオーストラリアは通年水不足とい
008. 夏のスカルプケア
梅雨が明けるといよいよ本格的な夏の到来ですね。 今年は日本は猛暑になるらしいという話を聞きますがどうなのでしょう?もうすでにかなりの暑さなのでしょうか。 季節が真逆のオーストラリアにいて今もヒーターに
007. アロマで梅雨を楽しみましょう
いよいよ6月、日本では一部の地域を除くと梅雨の真っ最中と思います。 こちら南半球に位置するオーストラリアは季節が日本と真逆になりますので冬に向かって日に日に肌寒くなってきています。 オーストラリアは光
006. チャクラとエッセンシャルオイルのお話(後編)
さて、前回ご紹介したチャクラとエッセンシャルオイルについてのお話。 今回はその使用方法についていくつかご紹介していきたいと思います。 前回のコラムでもご説明したように、通常アロマテラピーにおいては各エ
005. チャクラとエッセンシャルオイルのお話(前編)
今回はチャクラとエッセンシャルオイルについてのお話。 Valoreにいらっしゃる皆さまにとってはもうチャクラについての説明は不要かと思いますので割愛させていただき(私から説明するのもおこがましいのでこの辺り
004. ネガティブなエネルギーを感じたら・・・
私は現在シドニーのホテル内のスパでマッサージセラピスト/アロマセラピストとして働いてます。多民族国家オーストラリア、しかもホテル内のスパとあって日々さまざまな人種・老若男女のお客さまがスパにいらっしゃ
003. アロマで虫除け
さて、アロマテラピーといえば日本では本場イギリスが有名ですが、ここオーストラリアにもオーストラリア原産のエッセンシャルオイルがたくさんあって興味深いです。 ユーカリ、ティートゥリー、クンジア、マヌカ




























