内部表現を書き換えて夢を叶える!

内部表現の書き換えとは?

Posted On 10月 9, 2017 at 12:29 am by / No Comments

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Valoreヒーラー&カウンセラー養成講座」でお伝えする手法のコアになるものは、『内部表現の書き換え』です。分析哲学や認知科学がベースになった脳と体の使い方です。
 
脳と身体の使い方でもあります。現代科学戻づいているので再現性が高く、誰にでも結果が出せます。患部や相手に手をかざして気を流す必要はなく、慣れてくると気を手から出す必要もありません。
 
このコラムでは内部表現の書き換えのとても初歩的な内容をお伝えしていきます。「Valoreヒーラー&カウンセラー養成講座」では、詳細や必要な技術の伝授を行っています。ご興味のある方はお問い合わせください。
※参考図書もお読みいただく事をおすすめします。
 

共感覚による内部表現の書き換え

 
共感覚
音を色や光で感じたり、見た物を音で感じたりなど、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)が同時に別の感覚に置き換わること。先天的共感覚者もいるが、後天的にトレーニングにより獲得することもできる。五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の他に、言語も共感覚。
 
内部表現
内部表現とは、現代認知科学で「脳と心(これで一つ)」が認識している空間の全てをあらわす概念のこと。私たちの目に見えている全てが内部表現である。無意識にでも、意図的にでも、自分自身が認識したもの(脳と心に写っているもの)が世界。脳と心=宇宙全て。
 
内部表現の中にある自分や他者のイメージ(情報)が、物理空間で自分や他者として投影される。そのため、内部表現(情報)が書き変われば、物理空間に投影された自分の感情、状態、行動、現状なども同じように変えることができる。
 
これを意図的にコントロールして、現状と認識しているリアリティーを書き換える事を、「内部表現の書き換え」という。言葉や芸術も内部表現の書き換え。
 
※情報が物理空間に現れる
 
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