内部表現を書き換えて夢を叶える!

ドリームキラー(過去にとらわれている人)とは

Posted On 10月 28, 2017 at 12:29 am by / No Comments

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将来の夢やゴールを他者に話すと、相手は無意識的にも、意識的にもコンフォートゾーンに変化が起きることを恐れ、居心地が悪くなり、夢を否定するような事を言ってくる人がいる。そういう人をドリームキラーという。
 
特に、家族、友人、上司、同僚など、同じ空間で多く過ごす人や、良く知っている人、変化に気付きやすい関係性の人がドリームキラーになりやすい。
 
ドリームキラーに会うと、ゴールが下がってしまったり、臨場感が古い自我側に戻されてしまう。
 
ドリームキラーには2種類ある。
 
善意を持ったドリームキラー:失敗を心配して、変わってほしくないと思い、否定的な事を言う
 
悪意を持ったドリームキラー:嫉みなどから、相手を下げようとする
 
ドリームキラーには、ゴールを秘密にしておく。そして、人に何を言われてもブレないようなゴールを設定することも大切。エフィカシーを高く保つことも必要である。
 
自分も人のドリームキラーになっている可能性もあるので注意が必要。周囲のドリームサポーターになるように心がける。
 
また、自分が自分のドリームキラーになることも多々あるので気をつける。
 
ドリームキラーが現れたら(創り出してしまったら)、ホメオスタシスのフィードバックとして、または好転反応として抽象度を上げて観察すると良い。
 
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