内部表現を書き換えて夢を叶える!

変化を出すにはフィードバックが大事

Posted On 10月 28, 2017 at 12:31 am by / No Comments

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変化は常にホメオスタシスに左右される。変化を意識にあげないと、ホメオスタシスの働きで元に戻ってしまう。
 
そのため、内部表現の書き換え(気功)をした(受けた)後は、フィードバック(反応や結果をみる、意見や評価)することがとても大切である。
 
例えば、美肌や美脚の気功を行った時には、気功前と後の状態を写真に撮って比べるなど、客観的な比較をすると良い。鏡を見ての確認だと、脳は変化をなかったことにしてしまう。
 
どんなちょっとした変化でも意識に上げる。変化を意識に上げ続けることで、ホメオスタシスが徐々に望む方向へ移行し、維持されるので、かなり高い確率で変化が生まれる。
 
※他者から気功を受けたり、逆に他者に気功をした場合には、お互いに変化を確認するとよい。
 
さらに、プラスの情動をのせ(自分をほめる、変化を喜ぶ)たり、自分に起きた変化を文章にしたり、声に出してみるなど、モーダルチャネルを変えてフィードバックすることで、更にRがゆらぐ。
 
ゴールに少しでも近づいたことを意識をもってフォーカスし、大いなる勘違いモードになってフィードバックを取ると、どんどん変わる。
 
内部表現の書き換えで変化がある人と無い人の差は、フィードバックに対するアンテナの感度の違いである。内部表現の書き換え(気功、ヒーリング)が上手く行くには、する側だけでなく、受ける側の観察力、知性がとても重要な要素となる。
 
このコラムでは内部表現の書き換えの基礎的な内容をお伝えしていきます。「Valoreヒーラー&カウンセラー養成講座」では、詳細や必要な技術の伝授を行っています。ご興味のある方はお問い合わせください。

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