内部表現を書き換えて夢を叶える!

セルフトークを変える技術:アファメーション

Posted On 10月 28, 2017 at 12:39 am by / No Comments

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ゴールを達成した未来のセルフイメージを持ち、臨場感を高めるために、アファメーションを使う。アファメーションは、脳内で言葉がイメージを想起する機能を利用したものである。
 
アファメーションは、下記のルールに沿って作り、毎日言葉に出して読み上げる。声に出して耳で聞きながら、ポジティブな感情を感じ、エフィカシーと臨場感を高める。これにより、ゴール側がコンフォートゾーンとなり、無意識がゴール達成に向かって動き出す。
 
1. 1人称で書く:自分が本心から幸福を感じ、やりたいと思えることにフォーカスする。
 
2. 肯定的な表現で書く:否定形を口にした途端に脳はそれをイメージしてしまう。否定語、否定形は使用せず、肯定的な表現のみを使う。
 
3. 現在進行形で書く:すでに達成しているというリアルなゴールの世界を描くことで、臨場感が高まり、無意識がその世界をコンフォートゾーンとして選択する。
 
4. 既に達成しているという内容にする:すでに達成しているというリアルなゴールの世界を描くことで、臨場感が高まり、無意識がその世界をコンフォートゾーンとして選択する。
 
5. 他者と比較をしない:比較は必ずネガティブな感情をトリガーするので、エフィカシーやゴールの世界の臨場感が下がってしまう。
 
6. 動きを表す言葉を入れる:すんなり、スピーディーに、などゴールを達成した世界での自分の行動を表現する言葉を入れることで臨場感がより高まる。
 
7. ポジティブな情動を表す言葉を使う:嬉しい、誇らしい、清々しい、楽しい、気持ちが良いなどの、ゴールを達成した世界で自分が感じるポジティブな感情を入れると、臨場感がより高まる。
 
8. 記述の精度を高める:臨場感を高めるために大切。
 
9. バランスを取る:様々な分野に複数設定したゴールに沿って書く。
 
10. リアルなものにする:臨場感を高めるために重要。
 
11. 秘密にする。
 
【例】
私は無条件で温かい尊敬の念をすべての人に対して持っている。
心から感謝の念を日々周囲に伝えている。
優しい心で満たされた、心豊かな毎日が心地よい。
 
私はいつでも人々の良いところを見つけ褒め称えている。
私自身の良いところも日々新たに見つかり、毎日が新鮮で清々しい。
 
このコラムでは内部表現の書き換えの基礎的な内容をお伝えしていきます。「Valoreヒーラー&カウンセラー養成講座」では、詳細や必要な技術の伝授を行っています。ご興味のある方はお問い合わせください。

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