内部表現を書き換えて夢を叶える!

好転反応について

Posted On 10月 28, 2017 at 12:42 am by / No Comments

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ゴールを設定してそれに向かって動きだすと、身体や現状にポジティブな変化が起こりだす。しかし、少しするとと身体がだるい、風邪のような症状になる、下痢、肌荒れなどの身体の症状や、やる気が起きない、嫌な事を思い出して辛い、イライラするなどの心の状態が一時的に起こることがある。
 
このような症状は、東洋医学的な表現で「好転反応」といわれるものである。好転反応は、日常生活の中でも常に起きている。例えば、トレーニングをして筋肉痛になるが、筋肉痛の後、筋肉は超回復によってパワーが増す。ウイルスが侵入すると、熱が出て悪化した後にウイルスに対する抗体ができる。
 
内部表現の書き換えをすると、好転反応はたくさん出てくる。好転反応が起きるということは、上手く書き換えられているということになる。強力な書き換えになればなるほど、好転反応もかなり強くなる。
 
そして、好転反応は身体の中で起きている生理現象と同じように、仕事、お金、人間関係などの内部表現の世界にも起こる。例えば、仕事でものすごいミスをしてしまう、親しい人との別れ、普通なら起きないような事が起きる、など精神的にショックを受けるような事が起きる可能性もある。
 
ゴールを決めて、それに向かって動きだし、順調にポジティブな変化が現れてきた後に好転反応が起きると、落ち込んだり、不安になったり、書き換えが失敗して逆に悪い方向に行ってしまったように感じてしまうかもしれない。しかし、しばらくすると好転反応以前よりも望ましい状態になっている事に気が付く。
 
好転反応が起きたら、「内部表現の世界で望ましくない縁起が望ましい方向に書き換わっているから解毒のような症状が起きているのだ」と捉えると良い。ネガティブな情動にフォーカスせず、リラックスして好転反応を捉えると、数日から1週間ほどでおさまり、望んでいた変化が加速して起きてくる。思いもよらなかった形でポジティブな現象がおきる事もある。
 
身体が緊張状態になってしまうと、変化のプロセスが滞ってしまうので、冷静に自分の状態を見つめ、Rゆらぎを起こす。そして、もし不安を感じたり、身体に症状が出たら病院で診てもらう事も必要。
 
このコラムでは内部表現の書き換えの基礎的な内容をお伝えしていきます。「Valoreヒーラー&カウンセラー養成講座」では、詳細や必要な技術の伝授を行っています。ご興味のある方はお問い合わせください。

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