内部表現を書き換えて夢を叶える!

気感がないと情報をコントロールできない?

Posted On 10月 28, 2017 at 12:53 am by / No Comments

Share

気は物理的に存在しているのではなく情報なので、気感(気の感覚)はそもそも無くて当たり前。気はそもそも存在しないので、気感が弱いと気が操作できていないということはない。気感が曖昧でも、分からなくても問題はない。
 
大事なのは気があるという臨場感である。気感があるから気が存在するのではなく、臨場感があるから存在する。
 
気とは物理的な触覚があるものだと思っていると、気感が強いほどパワーも強いと思い込んでしまう。気感とは、存在しない気が、「ある」という臨場感によってイメージが生み出され、それが共感覚で皮膚感覚にマッピングされたもの。
 
気とは内部表現であるため、「ある」とした時点で気を操作できているということ。そのため、気感が強いから気をコントロールできているわけではない。
 
気功を初めて習う時には、気を感じる、気の玉を出すという練習から始める。気に関する知識や臨場感により、気感は人によって様々である。普通は最初は微妙な感覚しかない。こんな感覚、と言われるまで気感だと気付かないこともある。気があると仮定して臨場感を上げれば気を感じる。一時的にあると思い込むだけで良い。
 
このコラムでは内部表現の書き換えの基礎的な内容をお伝えしていきます。「Valoreヒーラー&カウンセラー養成講座」では、詳細や必要な技術の伝授を行っています。ご興味のある方はお問い合わせください。

Share