内部表現を書き換えて夢を叶える!

ゴール設定と行動の仕方

Posted On 10月 17, 2017 at 1:15 am by / No Comments

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常にゴール思考で抽象度を上げる。ゴールが変われば、見える世界や知識が変わって来る。ゴール達成に関係しない事はスコトーマに入れてしまう。
 
1. 全て自分のやりたいこと(want to)。人から与えられたり、人に約束するもの(have to)はNG。
2. 現状の外側に設定(コンフォートゾーンの外側)。今の自分ではとうてい無理そうなもの。
3. 止められてもやりたいこと。
4. 人生の様々な分野のゴールをバランス良く設定する:仕事、ファイナンス、人間関係、趣味、健康、知識、家族、パートナーシップ、社会貢献、など。それにより、ゴールを達成した未来の自分やその世界をリアルに描ける。ゴールが多方面にきちんと設定してあると、一つのゴールが停滞しても、その他のゴールがあれば無意識は活性化し、マインドは成長をし続けるので、スコトーマが外れたり、思わぬ良い展開が起きたりなど、相互作用が働く。
5. ゴールを設定したら、既にそれを叶えている自分として行動する。ゴールを達成している自分からみて、今何をしているべきか?を考える
6. 「自然のホメオスタシスで、楽々と毎日楽しく自分がゴールへ達成する道へ選んでいるから毎日楽しい!」という勘違いをする。(大いなる勘違い)
7. プラスの情動「嬉しい」、「楽しい」、「気持ち良い」、「誇らしい」、「清々しい」という気持ちを常に持つようにする。
8. 人に絶対話さない:ドリームキラーにあったりなど、ゴールの世界の臨場感を下げてしまう可能性がある。また、他人に話したり宣言することでwant to がhave toに変わってしまう。
 
注意!!
– 決意はhave toなのでNG。
– 具体的、達成の方法が分かる、期日を設定できるゴールはコンフォートゾーンの内側
– ゴールは、進んだり、達成されそうになったらどんどん更新をする
– 抽象度を上げる原動力はゴールである。自分が本当に達成したいゴールでないと、同じところをグルグルしてしまう。
 
ゴールを設定したら、ゴールを達成した自分の視点から現状を見た正しい自分を細かく想定する。
ゴールは現状の外側なので、スコトーマに隠れて想定ができないはずなので、あえてゴールから遡って期限を切って観て行くと、今日、1週間後、1か月後など日々取るべき最善の行動が分かる。
 
そして、それをセルフイメージ、コンフォートゾーンにしていく。
 
e.g. 3年後に1億円の収入を得ている自分になりたい場合、1年後には3千万稼いでいる必要があるな。自分がサラリーマンであれば、半年後に起業している必要があるな、など・・・
 
その後、アファメーションなどでセルフイメージを書き換えていく。
 
ゴールを設定して抽象度を上げることを続けていると、そのゴールが本当に臨んでいたことではなかったり、今まで観えなかったことが見えてくるので、これまでの自分の考えや望み、意見など、自我が崩れ落ちることの連続になる。
 
そのため、認知的不協和により一時的に落ち込んだり、恥ずかしかったりなどを感じるが、古い自我(ホメオスタシスの抵抗)に引っ張られず、ゴールを更新して変化を続けることが大切。ゴール達成に関係しない事はスコトーマに入れてしまう。
 
このコラムでは内部表現の書き換えの基礎的な内容をお伝えしていきます。「Valoreヒーラー&カウンセラー養成講座」では、詳細や必要な技術の伝授を行っています。ご興味のある方はお問い合わせください。

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