レメディーの選び方(ペット)
バッチフラワーレメディはペットにも効果があります。現在、多くのペット愛好家や動物病院で使われ、多くの実績を上げています。副作用や依存性がないので、安心してお使いいただけます。
ペットのためのバッチフラワーレメディーの選び方
ペットに使用する場合、飼い主さんが選んであげることになりますので良く観察することが大切です。
その子の性格や感情、行動、生活環境、飼い主さんとの関係、過去に起こった事故やトラウマがないかなどをヒントに指標と照らし合わせ、ふさわしいレメディを選びます。
※詳細は各レメディーのページをご覧下さい。
| レメディ | ペットのためのバッチフラワーレメディーの指標 |
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緊張やパニックを起こしている時や、事故に遭った後や、ショック状態の時に
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怪我をしたり、湿疹やじんましんが出た時、自傷行為で毛をむしってしまった時に
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人なつっこく陽気で明るくひょうきんだけど、苦しんでいる時もそれを見せない
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特に原因がないのに、不安げで落ちつきのない様子を見せる
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自分のスタイルを持ち、それに合わない人や状況や仲間を、受け入れなかったり嫌ったりする
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おとなしく優しく従順で、自分の意思を主張できず、周りに支配されてしまう
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自発的に行動せず、飼い主や親の指示を待っている
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コントロールを失って、自傷行為に走ったり暴れたりする
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なかなかしつけられなかったり、覚えようとせず同じ失敗を繰り返す
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甘えん坊で、いつも飼い主や特定の者にべったりだったり、独占したがる
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現実よりも夢の世界に生きているような感じで、ぼーっとしたり始終眠たげ
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過剰なまでに清潔さを求めたり、潔癖症になる
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子育てや、自分の任務のプレッシャーとボリュームに押しつぶされそう
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はっきりした理由があって落ちこんだり、元気をなくしている
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ふさぎこんで元気がなく、希望をなくしているように見える
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誰彼かまわず人や仲間の注意を引き付けようとし、孤独になるのを恐れている
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うなる、吠える、かみつくなど攻撃的な行動をとったり、ヤキモチを妬く
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前の飼い主、前の家、前の小屋など過去のことを懐かしんで、思い出にひたっている
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身体は疲れていないはずなのに、やる気を見せずだるそう
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せっかちで早く早くと周りをせかしたり、性急にイライラしている
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自信がなく、本当はやりたいこともびくびくして二の足を踏みがち
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恐がりで臆病だったり、特定の事物や人を恐がる
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理由が見当たらないのに、元気や食欲がなく、憂鬱な様子を見せている
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穏やかで凛としているが、どんなに疲れていても頑張ろうとし、無理をしてしまう
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病気や過労の時など、心身ともに疲労困憊している
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罪悪感を感じ、自分を責めて、元気をなくしている
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子供のことを心配したり、自分の家族の安全について過度の不安を見せる
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強い恐怖を感じてパニックを起こし、毛を逆立てたり、凍りついた様子を見せる
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自分の決めたことをあくまでも守ろうとする、頑なで真面目な姿勢
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気まぐれで気分屋だったり、優柔不断でひとつのことを決めるのに時間がかかる
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事故やショックなことから回復できず、いまだそれを引きずっている
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大きな苦痛やショックのために、元気をなくして極度に悲しみ苦しんでいる
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活発で興奮しやすく、何かに熱中し過ぎてじっとしていられない
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仲間を威嚇して、攻撃的になったり、無理に支配しようとするボス的な傾向
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引越しや、出産や、飼い主が変わる、旅行などの変化にうまく適応できない
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静かに一匹でいることを好み、周りから距離をおいて、かまわれることを嫌がる
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不安な様子で、うろうろしたり鳴いたりと落ちつかない
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一生の岐路にあって、何をやったらよいのか分からず宙ぶらりん
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無気力で、受身、何をされても抵抗せず、なすがままになっていて無関心
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陰気ですねたり、めそめそしているような、しょんぼりムード
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ペットのためのバッチフラワーレメディの使い方
- 飲み水やえさなどに、38種類のレメディのうち、ペットの状態に合わせて選んだもの(6~7種類まで)を、2滴ずつ入れます。レスキューレメディの場合は4滴入れて飲ませるようにします。
- 同じ状態がしばらく続く場合や、レメディのにおいをペットが嫌がるようなら、トリートメントボトルを作ります。30mlのスポイト付の遮光ボトルに、ミネラルウォーターを入れ、選んだレメディ(6~7種類まで)を、2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴入れます。トリートメントボトルからは、1回4滴を1日4回以上あげるようにします。冷蔵庫に保管し、3週間以内に使い切るようにしましょう。
- レメディーは、口に直接たらしてあげるか、(スポイトの先が口についたり、かじったりしないよう気をつけます。)飲み水やえさに混ぜます。レメディを飲み水に入れる時、一度に飲みきらない場合は、多めに入れるようにします。ペットが好きな食べ物やおやつに垂らしてあげても結構です。
- レメディを直接とることを嫌がるような場合は、ペットがよくなめる箇所に塗るか、唇、鼻、肉球、耳の後ろなどに塗ったり、トリートメントボトルと同じ物をスプレー容器で作り、吹きかけたり、自分の手にふきかけてから、マッサージをしてあげるようにするとよいでしょう。
●レスキューレメディー
レスキューレメディは、緊張やパニックを起こしているときや、事故にあった後やショック状態の時に、誰でも使う事ができます。依存性や習慣性がないので、必要なときは、いつでも、何回でも使えます。ペットにも、もっともよく使われています。
● レスキュークリーム
レスキュークリームは、皮膚の状態に対して使えるものです。怪我をしたり、湿疹や蕁麻疹が出来たとき、自傷行為で毛をむしってしまった時など、こちらも害や副作用や習慣性がなく使えるものです。
※その他の注意事項
バッチフラワーレメディは薬ではありません。病気や特定の症状に対しては獣医の診断をあおぐようにしてください。
ペットは気持ちを表すのに、吠える、うなる、噛み付くなどの行動をとることがよくあります。その場合、様々な感情が考えられ、あらゆるレメディがあてはまるので、レメディの選択に注意と観察が必要です。
ペットの状態には、飼い主との関係が表れることがよくあります。飼い主の状態や、家族関係、過去の履歴も含めて状況を把握し、飼い主も必要に応じてレメディをとることでペットの状態や家族全体のバランスがとれやすくなります。

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