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真空へのダイレクトアクセス改

¥250,000

これからの時代において、無意識の意識化は必須と言えます。無意識には私たちの命の源泉が存在しているため、それを無視し続けることは自らその源泉から離れていくことになります。再び命の源泉へと戻り、無意識下に隠れていた創造的なエネルギーを自分の人生に展開させる(表現する)時期に来ています。

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説明

真空へのダイレクトアクセス改とは、真(しん)なる空(くう)への意識的なアクセスをより強固なものとするための特別なワークです。
 
【真空とは?】
意識の覚醒ワークのページでは、空とはテンションの掛かっていない膜という説明をしました。もう少し細かく説明すると、空とはテンションを掛けると捻じれたり、振動したりできる膜だが、まだテンションの掛かっていない膜ということです。
 
この空には上位階層があり、それが真なる空(真空)です。真空は捻じれたり、振動できない膜です。この真空が相転移を起こして変化してできたものが空です。
 
※ちなみに真空は「絶対」と同義で、空へ相転移を起こすために障壁を通り抜けますが、それを絶対障壁と呼びます。(捻じれない膜である真空は、固定された意識やエネルギー(つまりカルマ)は必然的にありません。そのため真空へのアクセスは解放を進める上でとても重要です)
 
【真空へのダイレクトアクセスを阻むもの】
真空へのアクセスには様々な障害があります。まず最初は癒着の問題です。
真空へアクセスしようとした場合、必ず膜の階層構造の中を進んでいくことになります。その時、アクセスに使うラインを意識ラインと呼びます。ちょうど電話線のようなイメージです。この意識ラインが途中で切れている場合、ある抽象度階層以上へのアクセスは難しくなります。
 
また、ラインの途中で他の意識ラインと入れ替わってしまっている場合があります。これを癒着と言います。本当は通る必要のないラインを通って空へアクセスしているかもしれません。この場合、迂回経路を通っているため不要な情報とより多く接する機会ができます。そのため空へのアクセスによって情報を降ろす時に雑音がたくさん入る可能性があるのと、情報が欠ける可能性が出てきます。
 
真空へのダイレクトアクセス改は、意識ラインともう一つ、意志ラインについても、癒着が原因で迂回している経路を見つけ、解放することで元々のダイレクト経路へ戻します。
 
☆補足1:偽膜への対処
真空へのアクセスにおいて降ろす情報を歪めるものとして偽膜があります。偽膜は階層構造を成している通常の膜に覆うように設定されている膜(それ全体がブロック)です。偽膜があることの問題は、自分の意識や意志が偽膜によって隠されてしまうことで解放プロセスを極端に遅らせてしまうことです。
 
自分の意識(膜の捻じれ)に問題があったり、それを引き起こすカルマの問題があっても、偽膜を使うとそれがまるでないかのように隠ぺいされ、一時的に問題が解消されているように見えます。すると、自覚という気付きによって捻じれを解消していく機会が減ってしまいます。
 
この偽膜についても扱い、真空へのダイレクトアクセスを妨害する偽膜があれば剥がしていきます。その上で、意識ラインや意志ラインを最適化していきます。
 
☆補足2:覚醒サポートの拡張
真空へのダイレクトアクセス改は単に繋がりが深まるだけではなく、軽減ワークである覚醒サポートの働き(質)を向上させることに繋がります。
 
覚醒サポートは通常、捻じれを解消している階層(通常は低抽象度)にしか働きかけをしません。しかし、真空へのダイレクトアクセスが可能になると、(手動ではありますが)捻じれの解消を行える範囲(意志ー意識抽象度空間)が拡大します。そのため、覚醒サポートもまた同様にその範囲が拡大されることになります。(覚醒サポートを既に行っている場合は、改めて行う必要はありません)
 
真空というレベル(抽象度空間における高い位置)から覚醒サポートによる働きかけをする方が、そのサポート範囲は広く、そして深いものになります。浄化反応を軽減するという点でも真空へのダイレクトアクセス改は重要です。
 
★「改」版への特殊なアップデート
真空へのダイレクトアクセスが「改」版となり、大幅なアップデートとなりました。
 
このアップデートは、覚醒ワーク1st~自体のアップデートに伴って準備されてきました。覚醒ワークは、実空と虚空というフェーズ(相)を扱い始めています。実空と虚空の間にはゲートが存在し、私たちの自我の演算子プログラムがあります。実空と虚空とは言ってみれば私たちの脳の元型のようなもので、虚空は様々な可能性の総体として存在し、それを自我の演算子プログラムが削り出すことで、実空(現象世界~認識)へと展開させています。これを内景世界と言い、私たちの認識宇宙を形作ります。
 
通常、この演算子プログラムによって個人の無意識領域(虚空側)が生成され、この無意識によって人生が自動運転されている状態になっています。その無意識領域に生じる波(知覚したものに自動的に反応する、情動記憶など)によって自動的(無意識的)に判断が下され、そして無意識的な行動へと進みます。まさに自動運転です。
 
この無意識領域を意識化するためのより良いアプローチとして真空へのダイレクトアクセス改があります。
 
この無意識領域(虚空)には階層性があり、虚空~虚空界~太空界・・・と構造化されています。この中には私たちが個別の分離した存在という錯覚を生み出す根深いプログラムもあります。今まで無意識領域に沈んでいた人間の精神性(生命感覚)を引き出してくる(顕在化させる)には、内景(実空と虚空)の階層だけでは足りません。
 
真なる空(これは虚空~虚空界~太空界・・・を包摂する位置付けとなります)へとラインを引くことで、虚(実)の世界全体を扱えるようにしています。
 
これによって階層別に分かれている自我の演算子プログラムを統一的に扱うことができ、自覚を通して無意識領域をより迅速にクリアにしていけます。
 
これからの時代において、無意識の意識化は必須と言えます。無意識には私たちの命の源泉が存在しているため、それを無視し続けることは自らその源泉から離れていくことになります。再び命の源泉へと戻り、無意識下に隠れていた創造的なエネルギーを自分の人生に展開させる(表現する)時期に来ています。
 
★軸の生成に伴う諸問題の解消
真空のダイレクトアクセス改では無意識領域(生命場の領域でもある)に軸を通す作業をしますが、その過程で2つの障害があります。
 
1つ目が空洞化問題です。空洞化による一つの例がトラウマです。トラウマは脳の回路の断片化が原因ですが、そこにはエネルギーの蓄積(鬱滞)があります。
 
軸を通す過程で鬱滞領域があれば、それを解放し繋げていきます。これによって空洞化を(軸上で)解消し、他の領域に存在する空洞化の解消を早めることに繋がります。
 
2つ目がゲシュタルトの新生現象です。鬱滞領域はエネルギーの蓄積、電気的だと帯電状態と言えます。そのため、それを元にしたゲシュタルトの新生が起こりやすくなります。ちょうど植物が根を張って、幹や葉を成長させるように情報の不要な統合が起こり、妄想や強い思い込みなどの統合失調様症状として発現する可能性があります。
 
空洞化の解消と共に新生現象も解消に向かいます。(軸上という限定領域ではありますが)真空へのダイレクトなアクセスを拒む種々の問題を解消していくこともこのワークに盛り込まれています。
 
ワーク条件;意識の覚醒ワーク1stを受けている方
 
【価 格】
¥250,000 (税込)
 
形式;遠隔
時間;約20分
* 価格は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
* 解放期間は約7日程度です。
* 無意識下に抑圧されていた情報(情動記憶など)が一気に顕在化することがあります。浄化反応は強めです。