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025. ヒーラーをお手伝い「パルマローザ」

レモングラスやシトロネラと同様、イネ科の植物であるパルマローザ、主成分にゲラニオールを80%も含むためその香りはほのかにローズやゼラニウムに似た甘やかな親しみやすい香りが楽しめます。
香水や石けんなどの香り付けに用いられ、現在でもインドをはじめマダガスカル、南米など広い地域で栽培されています。
インドでは古来、パルマローザのハーブをお風呂に入れたりまた、湿布薬として、神経痛や腰痛、坐骨神経痛、リューマチなどの痛みの緩和に用いてきました。
1滴でも十分香りが強いオイルですので、ブレンドの際には少しずつ香りのバランスを見ながら加えていくのが良いでしょう。
パルマローザbeste online casino />
パルマローザは、刺激が少なくすべてのスキンタイプに使える優秀なオイルで、収れん・バランシング作用に優れているので特にニキビ、皮膚炎などに効果的、また、老化肌予防にも役立ちます。
殺菌作用があることから、虫除けスプレーの材料としてもおすすめです。
また、消化器系への働きかけが、食欲を増進し、腸の働きを活発にするとともに腸内バクテリア・病原体に対して効果的で感染症の予防にも役立ちます。
心への作用は、お肌同様バランシングに優れ、心を穏やかに鎮静しつつ落ち込んだ心を奮い立たせ、ストレスや不安感を緩和してくれます。

サトル・アロマテラピーとしてのパルマローザは、ヒーラーのお手伝いをしてくれるオイルです。ヒーリングセッションの前にオイルバーナーやデフューザーなどに1滴、このパルマローザを落として、お部屋にその香りで満たしてください。ヒーリングの効果が高まるといわれています。
また、ハートチャクラに働きかけ、感情を穏やかに、バランスをとってくれます。
自分への自信のなさから来る閉塞感・不安、愛する人から捨てられるのではないかという不安感、それに伴う束縛・執着、そういったものから解放してくれます。

【パルマローザのフェイスマッサージオイル】
皮脂と水分のバランスを整え、老化防止にも一役買ってくれるパルマローザ、皮膚刺激もほとんどないのでフェイスマッサージにぴったりのオイルです。
定期的なマッサージはリンパの流れを助け、血行をよくするのでお肌を明るく若々しく保ってくれます。また、乾燥の激しい冬の季節、フェイスマッサージで潤いを保ちましょう。

<用意するもの>
ホホバオイル(スイートアーモンドオイルも可)・・・50ml
パルマローザ・・・2滴
ラベンダー・・・5滴
サンダルウッド・・・3滴
遮光ビン

< 作り方 >
遮光ビンにエッセンシャルオイルを入れてよく混ぜます。その後ホホバオイルを加えてさらに混ぜ合わせます。これでできあがり。

<使用方法>
適量を手に取り、手のひらで軽く温めてからお顔をやさしくマッサージしてください。マッサージ後はティッシュオフするなどで余分なオイルをふき取ってください。