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感情にしっかり向き合うこと

ブループリント&下限媒体の解放

魂のブループリント解放ワークの解放が終了した後、すぐに下限媒体の解放ワークを受ける流れにならず、数ヶ月間空きましたが、結局下限媒体を受けることになりました。

魂のブループリント解放ワーク解放終了後、少しずつ自我との距離が取れてきていたとはいえ、不安や怖れといった感情は相変わらず消えては湧いてきての繰り返しで、正直その点に関しては楽になったという実感はありませんでした。それもあり、いずれは下限媒体の解放を受けた方がいいんだろうなと
感じてはいました。

下限媒体の解放ワークを遠隔で受けている時は、松果体のあたりから背骨にかけて、弱い電流が流れているような感覚があり、まさに今解放ワークをやってもらっているのだなと実感することができました。

下限媒体の解放数日前から、足の指が痛くなって水ぶくれみたいなのができていたのですが、解放ワークを受けた直後から普通だったらあり得ないぐらい化膿して、結局解放期間が終了し残骸の解体が終了するまでずっと化膿した部分が治らず、痛くて足を引きずりながらでないと歩けない状態でした。

肉体面はそんな感じだったのですが、感情面では自分ではとっくに忘れていると思っていた過去の嫌な出来事を次々と思い出し、しっかり過去の感情と向き合わざるを得ないようなことが続きました。とはいえ、自我との距離がある程度取れるようになっていたことで、その過去の出来事に伴う感情に翻弄されて感情がコントロールできなくなるという事態にはならず、不快な感情はあるものの、どこか客観的にその状況を眺めているもう一人の自分を感じたりしていました。このタイミングで過去の感情にしっかり向き合うことが自分には必要だったのだろうと思います。

残骸解体期間中に次の段階への導きがあり、現在750への解放中です。今後の変化が自分でも楽しみです。

魂のブループリント解放ワークと下限媒体の解放ワークをご紹介くださった薫さんに大変感謝しています。