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~チャネリング編3~ 第1回 心の駆け込み寺からの思いがけない提案

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はじめまして。チャネリング講座受講生のえりといいます。
まず、私がなぜチャネリング講座を受講しようと思ったかのいきさつからお話をしましょう。

実は、私にとって薫さんとValoreとは「心の駆け込み寺」。にっちもさっちも行かなくなってしまったときに、泣きつく場所でして、追い込まれてはリーディングをお願いしておりました。

チャネリング講座を受ける直前の2010年7月末も、恋愛問題で結構な問題を抱える状況が発生。泣きながら、これは誇張でもなんでもなく、本当に泣きながらメールでリーディングのお願いをしておりました。もう、このときのメールは結構支離滅裂。リーディングをお願いするためのメールなのに、質問も状況も上手く説明できていない。

後から読み直すと、もう、これがなんだか。。。
そんなメールにもかかわらず、薫さんはとても温かく、柔らかく私の状況を受け止めて返信してくれました。

この状態が落ち着いた8月初頭、対面でのワークで久しぶりに薫さんにお目にかかりました。そのときに薫さんから発せられた思いがけない一言が「えりさん、ご自身でチャネリングできるようになるといいと思います」。

自分でチャネリング?考えたこともない選択肢です。というのも、私自身のバックグラウンドに、レイキサード&いくつかのエネルギーワークのマスターというものはありますが、レイキを筆頭にこのようなエネルギーワークは誰でも伝授可能なもの。つまり、なんの特別な能力でもないわけです。

私のイメージのなかでは、チャネリングやリーディングというのは「特別な能力」。つまり誰でも出来るわけではなく、選ばれてというか、生まれつきというか、ともかく一握りの人にのみ許された能力だと思っていたわけです。

薫さんにそのことを質問すると、「それは心配ないですよ。まずチャネリングに必要な才能を伝授します。ステップごとに能力をつけていくので講座が終わるころにはちゃんとチャネリングできるようになりますから」とにっこり。

さらに「えりさんが必要なときに自分で高次の存在からメッセージをもらうことができるので、すごく大きな助けになると思います」といっていただき、心はぐぐーっと講座受講に傾いていきました。

しかし。そのときは決心がつかず。薫さんからも、その場で決める必要はないとのアドバイスをもらいその日は帰宅の途に。

ちょうどその時期は私の休暇中。考える時間は十分にありました。奇しくも実家に帰省中。ご飯を作る必要もなく、おせんべいかなんかをソファーでごろごろしながら齧っていると、妙にリラックスして思考が前向きになっていきます。忙しいときは、ついつい気持ちが仕事に偏ってしまい、自分と向き合い自分が何をしたいのか、この先どう生きて生きたいのかをクリアに見定めることが出来なくなることも。

このときは十分にある時間の中で、どう自分が生きて生きたいのかをかなりクリアに捕らえていくことができました。まず、結婚。世界で一番大好きな人と生涯添い遂げる。仕事。今は楽しいが、結婚したら今のような仕事中心の生活は変える。

スピリチュアル。レイキもエネルギーワークもここぞのときと、がけっぷちのときはこれまでも私を支えてくれていたし、それはこれからもそうあってほしい。では、この状況でチャネリングできたら私にはどんなことがおきるのか。

何かことがおきたとき、私は自分に自分で問いかけることがありましたが、エゴと恐怖の意識が強く働き、的確に内なる自分の声を聞くことができていない。チャネリングができるということは、このエゴの声と切り離したところで、的確なアドバイスがもらえるということ。自身の声を聞く大きな手助けにもなるし、心の大きなお守りになる。エネルギーは、ものと違って場所もとらないし、持ち運ぶ必要もない。だって、自分の中にあるのだから。

受講の決め手となったのは、私が今海外に住んでいるということでした。3年前から海外生活をスタートさせ、日本には年に2回程度しか帰りません。自分の将来、両親のこと。離れて暮らす以上、心配な部分は多々あります。この先も近いうちに別の国に移ろうとも考えていて、日本で暮らすことは当面ないだろうとも考えていました。

遠く離れているからこそ、ここ一番、なにかの大事の際に高次の存在からのアドバイスを自分で受け取れたら、きっと私と家族のためになる。その思いがすーっとクリアに浮かび上がってきて、早速、受講のお願いメールを薫さんに送信しました。

受講の日取りが決まってからは待ち遠しくて待ち遠しくてどきどきです。が。。。10回の講座が終了するまでの道のりには、予想通りというか予想を超えてというか、さまざまなことが勃発。それはそれで終わってみれば楽しいと思えるのですが、まぁ、ネタにことかかかないことが。

そのあたりのお話はまた次回に。